事業部門紹介

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新エネルギー部門

地球のため、そして未来のために再生可能な自然エネルギーによる発電事業で、低炭素社会の構築に貢献していきます。

エネルギー問題や電力供給の課題など、日本の置かれている状況はまさに待ったなしです。そんな中、新たなエネルギーとして注目されているのが、太陽光や風力・バイオマスなど、自然の力を利用したクリーンな再生可能なエネルギー。これらは、地球環境負荷の低減と持続可能な経済発展の為に欠かせない重要な役割を担っています。
グローバルな観点で、新しい未来のために必要なものを選択し、私たちの生活や社会に取り入れていくこと。その行動の「積み重ね」が、今求められている最も重要な課題です。風力発電事業者として電気の一貫供給(発電から家庭まで届けること)を目指し、低酸素社会構築に向けて、たゆまぬチャレンジを続けていきます。

新エネルギー事業部門の業務中の様子

再生可能な自然の力を、もっと活かせるテクノロジーを求めて。

私たちは、"電気を発電から家庭まで届ける"という強い意志のもとに、風力発電事業の発展に力強く、まい進を続けてきました。
落居ウインドファーム風力発電所においては、ドップラーソーダによる3年間の風況観測、および5年間の観測ポールによる風況データを取得し、風の研究・解析(三重大学との共同研究事業)を実施。風車による発電実績を基に設備利用率並び稼働率の向上、パワーカーブ規格値の確保など、さらなる技術力・発電効率の向上に努めています。

落居ウインドファーム

  • 第1発電所

    事業規模:1,500kW×1基(GE1.5s)

    運転開始:平成18年12月1日より

    年間予想発電量:約300万kWh(一般家庭約900世帯の年間電力消費量相当)

    二酸化炭素削減効果:約1,300トン/年

    石油代替効果:重油換算 約700kL/年

  • 第2発電所

    事業規模:2,000kW×4基(Enercon E-82)

    運転開始:平成21年4月1日より

    年間予想発電量:約2,000万kWh(一般家庭約4,700世帯の年間電力消費量相当)

    二酸化炭素削減効果:約9,000トン/年

    石油代替効果:重油換算 約5,000kL/年

  • 落居ウインドファーム全景

  • 風況観測ドップラーソーダ(三重大学共同研究)

  • 落居ウインドファーム変電所 77kV連系

太陽光発電所

  • 東郷太陽光発電所

    設備容量:120kW

    陸上設置型 全量売電

  • 土岐機材センター太陽光発電所

    設備容量:120kW

    屋上設置型 全量売電

  • 白川電機製作所太陽光発電所

    設備容量:112kW

    屋上設置型 全量自家消費(工場用電源)

    太陽光発電所
  • 東郷太陽光発電所

  • 白川電機製作所太陽光発電所

  • 土岐機材センター太陽光発電所

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